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2かいつう館がこうなったわけ

私のこと、少し。


和歌山に生まれ、京都で4年間の学生生活を送り、大阪で約10年サラリーマン生活をおくったあと、この「天職」に転職してきました。


最初はね、自信満々だったんですよ、これで。
卒業したところの学院長からは当時「卒業生のなかで5本の指に入る」て言われたし。


でも、いざ開業して施術してみたら、なんのことはない、治せないのなんのって。


今から思えばそりゃそうです。
「腰痛の人はこれとこれをする」「膝痛はこの技」と教えられた技はたくみにマスターしたつもりでも、
そんなパターンどおりのお客様にめぐり合うことなんかないんですもの(苦笑)。


技はいくらできても、お客さんの体はそんなに単純じゃないんです(汗)。こっちのマニュアルにはあわせてくれないんですよ(笑)



でも、そこで諦めずにもがいていたんです。
先輩に聞いたら「そりゃ、何年も腰痛だった人が一回やそこらで治るかいな」と言われもしました。


といっても、本とか読んだらいますやん?「一回で劇的にどうなった」とか。誰かは一回やそこらで治せてるんですよ。そしたら、それが自分にもできんものか・・・そう思う人情もあっていいでしょ(ない?)


そうしてたらね。あるとき、「一気に痛みが取れた」ケースがでたんですよ。
その方は首痛でしたが。


あとはその「偶然」を必然にするための試行錯誤の毎日です。


その試みが「やや必然(苦笑)」になりかけてきたころに、また新たな気づきがあったんですね。
それは・・・


物事には原因と結果がある、と言われています。
で、腰痛を治す技がある、とします。
それをマスターしていると自分で自覚してる、とします。


その技を使って腰痛を治せなかったのであれば。
実は技をマスターしていなかったか。または、
腰痛の原因論が間違っている。


とこうなってしまうんです。
技は原因をとりのぞくために存在しますよね。
骨盤のズレを治す、であるとか腰椎のズレを治す、であるとか。
その技をマスターして使用したのだから腰痛の原因は消滅するはずなんです。
でも、治らないとすれば、技が下手なのかズレが原因だ、という原因論自体が実態にそぐわないのか。


と、こうなってくると思うんです。


じゃあ、なにが原因なんだ?となったときに、当店のやっている「やや必然」テクニック(爆)に裏づけが見えてきたんですね。


くどいようですが、このページも長くなってきましたので具体的な症例でまたそのあたりも読んでみてください。
ありがとうございます。


尼崎市南武庫之荘2-17-20
リラク整体・かいつう館
公式ホームページ



  • 最終更新:2008-09-21 23:43:30